こんにちは。小林美智子です。

前回は、「言い合い」は「いい愛」にならない!
ということをお伝えしました。
まだ読んでいない方はこちらです

今回は、夫婦間で話し合いをする時に
女性が気をつけたい
ポイントを6つお伝えしますね

ただ、まず、前提としてお伝えしたいことは
男女間の「話し合いの概念の違い」です
例えば

・女性にとっての話し合いとは
お互いに言い合って分かり合うこと

・男性にとっての話し合いとは
キチンと目的をもち結果を出すこと

個人差はありますが
根本的にこんな違いがあります

そのため、今回は男性目線での
話し合いを前提に書いていきますね



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★夫との話し合いの仕方6つのポイント
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ポイント1:話し合う内容をひとつに絞る
話し合う内容をいくつも出してしまったり
話があちこち飛ぶと
話し合う内容がボヤけてしまいます

まずは、ひとつずつ
話し合うことを忘れないで下さい


ポイント2:声のトーンを下げる
いつもより
声のトーンを少し下げてください

下げることによって
意思の強さと冷静さをアピールできます


ポイント3:相づちを減らす
相づちを減らすと冷静にみえます
共感しようとせずに
夫の話に耳を傾けてみましょう


ポイント4:話しすぎない
女性は、ついつい
しゃべり過ぎてしまう傾向があります

でも、意外と
話さない人の方が、決定権をもちやすいのです


ポイント5:一方通行にならずに、夫のペースに合わせる
話し合いなので
順番にしゃべることを意識してください

また、女性は、特に、しゃべるペースが早いので
夫のペースに合わせるように、意識してみてください

しゃべるスピードが早すぎると
夫に理解してもらえません


ポイント6:沈黙を恐れない
女性は沈黙に弱く沈黙を埋めようとして
失敗してしまうケースが多いのです
ところが男性の会話に沈黙はつきものです

また、男性は、自分の気持ちを探るのに
女性より時間がかかります
お茶の準備でもしながら、気長に待ってくださいね



言い合って話し合う話し方は
男性からすると感情的にみえてしまい
喧嘩のように感じてしまいます

だからこそ
目的意識をもち解決するために
事務的な話し合いにチャレンジしてみましょう

そして、新たな気分で、
夫との新しい話し合いのパターンを
作っていってくださいね 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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